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旧 演出照明/映像制御 / MileruntechBlog 2008~2011まで
名機とも言えるグラフィックカード
gtx IMG_1577

 GTX285は、ここ数年のMAC用グラフィックカードとしては名機の部類にはいると思う。2008年MACPRO以降、現行の2010 mid にも使えるよい製品ですね。個人的に昔のATI1900XTと同じくらい記憶に残るカードですね。マルチモニターにおけるグラフィックのスムーズさや、HD映像の再生パフォーマンスにおいても、かなりきれいな画質だったと思います。価格的にも、バランスのとれた製品で、しばらくはカタリスト用のカードとしておすすめの製品でしたが、流通している絶対数が少なく、あっという間に売り切れとなり、今、中古市場では値段が上がってます。

CUDAプロセッサーコア 240
グラフィッククロック(MHz) 648 MHz
プロセッサークロック(MHz) 1476 MHz
標準メモリ設定 1 GB GDDR3
最大デジタル分解能 2560x1600
最大VGA解像度 2048x1536
標準画面コネクター Two Dual Link DVI


写真は、つい最近、起動しなくなったMACから回収したもの。残念ながら、起動できない問題点はこのカードにあり、これは廃棄処分です。



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05/27のツイートまとめ
MRTusami

映像をつかったアートディレクションなんかにカタリストメディアサーバーってぴったりマッチする気がする
05-27 18:52

Twitterはじめました。
05-27 18:24

FiberFoxまもなく上陸

fiberfox.png

今日ベルギーから荷物が出荷され、楽しみにしているFiberFoxのケーブルがまもなく到着します。来週にはレンズテクノロジーを使用したファイバーケーブルを堪能できそうです。これはツアーマーケット向けのタフケーブルで、IPパケットデータを伝送するためのケーブルです。まあ、つまりうちではDMXということですね。しかし、ケーブルのラインナップとしては2コア以外にも4コアもあるので、マルチチャンネルが必用な場合や、映像のファイバー伝送に使うためのコネクターもあるので、これは使えます。

今、照明用のDMXはようやくイーサネット化がはじまったばかりですが、近いうちにファイバーがバックボーンの常識になると思う。そしてまた、映像で、DVIなどのデジタル信号を遠くに伝送する場合など、おなじくファイバーケーブルが劣化が少ないためにスタンダードになると思う。ステージのようにノイズの多い場所は、ファイバーのほうが適合していると思うのです。まあ、これもまた時間がかかるので、数年待たなければならないのかもしれませんが、今年はその元年になりそうですね。


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