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旧 演出照明/映像制御 / MileruntechBlog 2008~2011まで
コンゴのマニュアルをアップロード
 以前からCongoをお使いの映像さんからマニュアルの続きを作ってほしいと言われていて、作ろうと思い立ったものの、途中まで作っておきながら、ずるずると時間だけ過ぎてきてしまった点は申し訳ないと思います。

正直、照明卓についているマニュアルなんて照明さんも読まないものだし、映像さんにとってはまったく理解できないものだろうから、やはり特別なやつを作る必要があろうとは思っている次第です。

そんなわけで、とりあえずパート2まで作りましたので、ダウンロードして読んでいただければと思います。

マニュアルのダウンロードページ

しかしながら、すでにコンゴを使っている人のほうが、もう先へ進んでいて、このマニュアルじゃ物足りないのではないかと思うのです。どうもすみません。これらはあくまで新人教育等にお使いください。一応、気持ちとしてはパート3まで作るつもりでおります。特にフェーダーウイングの機能とかを対象にして。。


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最新のハードウェアに触れる
congojr_1495.jpg

 最新CongoJrの出荷準備中です。カタリストのデモデータを入れたり、その他いくつかの機能チェックなど。
昨年、久しぶりに照明とカタリストを同時制御したら、ちょっと痛い目にあったけれど、このCongoとはもう長い付き合いになった。会社の設立時に購入したのが最初だけれど、それ以前に大きいほうのCongoでイベントの照明をやったりもした。

 確かに昨年は慣れない現場でちょっと「あたふた」したけれど、主張は変わらずで、メディアサーバーにはよくできたコントローラーだと思う。いろいろ変更して欲しいこともあるけれど、照明卓の概念を理解せずとも、使えるという点では、映像さんにとってやさしいコンソールなのではないだろうか?

今ではこれを使いこなせる映像さんも増えているようだし、(まあ1社か2社の話なんですがね)DMXコントローラーに対する壁はかなり下がったととらえるべきじゃないかな?

 さて、この新しいコンソールをいろいろ触っていると気づくのが、以前のCongoJrよりなんだかきびきびしているということ。聞くところによるともうハードウェアも大きく変わり、あたらしくなっているそうな。。これがコンピューターの世界だよね。ハードの進化は驚異的な速度で変化していき、それまでのハードウェアがすぐに陳腐化していく。コンソールだから大きな違いは出ないけど、メディアサーバーだと影響大ですけどね。





カタリストコントローラーは何がいいの?
時々、こういう質問を受けるので、書いてみました。
簡単に言うと、ムービングライトコントローラーであれば、OKです。なぜムービングライトコントローラーなの?という問いには、カタリストのようなマルチチャンネルのデバイスを制御するには、デバイスのライブラリー情報を作成できるコンソールが必用で、ムービングライトコントローラーにはこの機能があるから、これを応用するためとなります。

では、機種別に何が理想なのか?考えると、もちろん広く一般的に使用されるものがいいのだと思いますが、照明さんなら好きなものを使えばいいのではないでしょうか?ただ、メディアサーバーを制御する目的なら、下記の項目がチェック項目だと思います。

1 Art-net出力が可能なこと
2 デバイスデータがカスタマイズできる
3 DMX出力チャンネルは1024以上可能なこと(4ユニバース以上が理想)

こうしたチェック項目から考えると、DMXコンソールのクラスが決まってくる。決して私がCongoJrを無理にレコメンドしているのではなく、理にかなった選択だというのがわかるはず。まあ、操作体系が独特なことが照明さんには気に入らないかもしれませんが、要は慣れですよ。

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