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Show Technology 1 展示会
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Show Technology 1
旧 演出照明/映像制御 / MileruntechBlog 2008~2011まで
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Catalystのディーラーネットワーク
 Catalystをパッケージしてマニュアルつけて販売してるのは、たぶん自分だけだと豪語しちゃったものの、展示会場で会ったサイモン(UKのディーラー)と話したところ、ドイツではCatalystの販売店は、2社あるそうで、ちゃんとソフトウェアのパッケージも作り、サポートもしてるようです。

そんなわけで、失礼しました。という一言を書きたくなった。
他のメディアサーバーのように、派手な宣伝などはしていないこともあり、あまり情報がないCatalystですが、やはりその評価は高く、世界中でそれぞれの国のCatalystフリークがしっかり販売しているようです。ただそれをとりまとめる親の会社がないだけで、情報があまり流通しないけれど、実はけっこうひろがっているカタリストなのかもしれない。




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Danteプロトコル
dante EQ
 これまでEthersoundのことは少しだけですが、勉強したものの、それ以降は特に音響に興味があるわけでもないので、追いかけていなかった。今回の展示会は音響関連のエリアも広大で、さまざまな製品が展示されているものの、やはりその世界を知らない人間にとっては何をみたらいいのか?という感じで、ながしていたところ、音響分野の方に出会ったので、簡単に解説してもらった。

 写真のイコライザーはDanteプロトコルを採用した製品で、今後はこのプロトコルが有力だと教えてもらった。そういえば最近、一緒に仕事した音響のコンサルタントであるM氏もまた、ダンテだねこれからはと言っていた。

音響もイーササウンドやコブラネットだけでなく、複数のプロトコルが混在する状況のようで、思うにユーザーの利便性を考えるなら、ヤマハのように複数のプロトコルをサポートするのはいい解決になるのでは??



ハイエンドレベルとローレンジと。
PRGnetworking.jpg

 PRGのブース内に見たノードとイーサネットスイッチ類。オレンジの光ファイバーケーブルが見えます。
これだけでかいところだと、さすがにネットワーキングは不可欠で、おそらく幹線はファイバーだろうと思います。
このPRGの例だけでなく、全体的にネットワークは浸透しているものの、個々に見ているときっとそうでもないだろ?という意見を持つ人が出てくるだろうと思う。

それは、チープでローレンジなマーケットをねらうところは、DMXのみの対応でネットワークというのはプロマーケットというか、プロの中でもよりでかい現場をする人のためのものになっているようなせいではないかなと。
劇場などの設備は別として、ツアーマーケットやイベントマーケットの世界では、より安くすませたいという需要のほうが大きいだろうし、教育が追いついていないのは、どこも同じらしい。

 これからノードやスイッチに関しても、ローレンジとハイレンジの2つの世界に分離して行くと思う。つまり、誰もが、またどんな仕事の人も同じような製品を使うということでなく、明確にマーケットは別れるんじゃないだろうか? 



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