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Show Technology 1
旧 演出照明/映像制御 / MileruntechBlog 2008~2011まで
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アルファスポットで染まったステージ
Forcus.jpg

 ムービングライトはClayPakeyのアルファスポットが使用されている。フォーカス中の写真。今回の劇場視察では、たくさんの写真を撮ったのですが、紹介しきれないので、これでガルニエの紹介は終了にします。

伝統的なフランスの劇場で、まるでアートそのものと呼べるような場所でした。もう行く機会があるかどうか?ですが、もし機会があればオペラを鑑賞してみようか?と思います。

こういう立派な劇場にLuminexが使われているということは誇らしい気分。自分は単なるディトリビューターかもしれないけれど、今では彼らとは友人と言える仲であり、自分もLuminexの一員であるという意識になっている。LuminexJapanと呼んでくれる彼らの気持ちにも応えたい。本当にありがとう。いい旅になった。

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ギャラリーはどこも変わらない
Stage Gellery

 ステージギャラリーの様子は、どこに行っても代わり映えしないが、このギャラリーのもう1つ上には、バトンなどのアップダウンを行うコントローラーがあり、前後に移動しながら、ステージの様子を見つつ制御していた。これはなかなかユニークなもの。


劇場をつくる人たち

最近、劇場演出空間の技術協会内にある照明部会というところで、演出照明の制御プロトコルに関する研究をしているので、参加しませんか?のお誘いがあり、会議に参加することになりました。

http://www.jatet.or.jp/

この研究会は、大手照明機器メーカー、劇場コンサルタント、照明家、海外製品の販売代理店などの方が集まり、国内においてはどうしても演出を主体にした意見が無視され、建築主体で話が進む状況を、演出空間に関わる人たちが集まり、意見をまとめて、劇場建設の際に生かしていこうという意図があり、今回の集まりでは、最近、広まりつつあるイーサネットのプロトコルに関する研究と、照明機器の双方向の通信に必要な情報について話が行われた。

すでに会は2ヶ月に1回のペースで4回行われおり、皆さん熱心に意見交換をしているものだと感じました。大手メーカーの方に加え、大ベテランの照明家の方もおり、なかなか恐縮する会でしたが、なによりイーサネット化というより、照明機器の双方向の通信についてどういう形が望ましいのか?まじめに議論していることで、勉強になりました。また会の後で某社の照明家の方が、語る日本の劇場照明の運用についての意見が、とてもおもしろく、興味深いものがありました。

単に建築設備としての照明という切り口だけでなく、ホール管理、外部から入る照明さんの業務形態など、広い視点で業界をとらえ、どうすればより合理的であるかを考える必要があり、とても深いです





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