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旧 演出照明/映像制御 / MileruntechBlog 2008~2011まで
3 MAC book Pro
three mac

とある現場の納品用MACbookProです。3台も並ぶと気持ちいい。。起動したソフトはLuminetMonitor2
カタリストじゃないんです。。

私が知る人で、アップル嫌いの方がいますが、そんなアップルがきらいな人でも、このMACの美しさは認めるところじゃないでしょうか?。所有する喜びを与えてくれる製品ですねMACって。

そろそろ次期MACPro誕生の足音が聞こえそうなこのごろですが、きっと次のOS,ライオンとともに、飛び抜けたスペックのMACPROで私たちは驚いちゃうんでしょうね。。楽しみだなあ
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コンパクトなデジタルサイネージ向けPC
box pcIMG_1651
 5月から梅雨にかけてのこれからの時期、なぜか調子が悪いというか、以前にも似たような事を書いてますが、気分がのらないんですね。そして今年もまたそういう時期に入り、なんだかブログを書く力もわいてこないで、やらなければならない仕事を抱えながら、一人思い悩むという状態です。

しかし、このまんまじゃダメだなと思い直し、目の前にある仕事を片付けながら、前に進んで行こうということで、まずは今後のスケジュール管理ソフト用のコンピューターをチェックです。

 この製品は WinXPのエンベデッドインストールにこだわって見つけた組み込み制御用のコンピューターです。
どうしても普通のPCじゃ不安で、電源をバチッと落としてもまったく困らない耐久性の高い製品を求めていました。テストした感じでは問題なし。なかなかいい感じです。CPUはATOMみたいですが、スケジューラーならそんなもんで十分です。ストレージはコンパクトフラッシュで、これなら長期の運用にもOKでしょう。そしてまた、この大きさなら液晶画面の背面に取り付けられます。 いい製品見つけた。という感じ。。



深く進行するデジタル化
 最近、音響コンサルタントの方と話をする機会があり、音響機器のデジタル化の話を聞く事ができた。以前からの私の印象では、音響のデジタル化はかなり深く、ほとんどの機器でデジタル化は完了しており、設備のほうでも光ファイバーなどの普及は進んでいると思ったが、コンサルタントの方のお話ではPA/SRの分野における伝送の部分はいまだ進まない状況だった。

 よく言われるのは音響に比べ、照明のほうがデジタル化は進んでいるという意見だが、メモリーコンソールの登場時期が早かったことと、DMX512の普及で照明のデジタル化が早かったのは確かだが、それが故に今の状況は足踏み状態が続いていて、音響システムのデジタル化(コンソール及びデジタルプロセッシングエンジンなど)の進化のほうが進んだ印象を受ける。やはり照明の場合、DMX512がデジタル化の深化の障壁になっているような気がする。

 確かに信号の伝送の部分では、イーササウンドやコブラネットなどが普及したという印象はそれほどないが、設備方面では、かなり前から使われているようである。仮設現場では、FOHからステージへ向かうメイン回線のみが、なぜかイーサネット化されないようだ。しかしコンソールから直接、光ケーブルをつなげられるものがあったり、それぞれのプロトコルに変換するネットワークカードなどが、任意のカードに差し替えられるといった点は非常に今時な印象です。

 





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