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Show Technology SSDが疾走する2009年
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演出照明/映像制御 / Mileruntechのブログ
SSDが疾走する2009年
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昨年のInterBeeという展示会にブースを出展した際、お客さんの一人にMtronのSSDをご案内した。
弊社で扱うカタリストソフトは、HDD内にストックしたクイックタイムなどの映像コンテンツを、さまざまなエフェクト効果を加えてプレイバックするソフトである。 その際、コンテンツの画質と、また同時に再生できるソース数というのは、HDDの読み出しスピードが一番のボトルネックで、これを高速なものにすると、その呪縛から解放されるわけです。

「このディスクを使用すれば、これまで困難であったフルHDでPhotoJpeg50%以上の動画が複数、再生できます。」 「値段も落ちてきたので、今は導入するのにいいタイミングですよ。32GBで9万程度です」 「はっ?高くない??32Gで9万でしょ_?よく考えてみ、32Gで9万だろ。。 ありえないよ」

映像のプロの方々がくる展示会だけに、エンタープライズ向けのMtronの7000シリーズSSDを紹介したのですが、人によって反応もさまざまです。
確かにコンシューマー製品の感覚で言えば高いのですが、その効果を鑑みると、単にファイルを記録する以上の意味があると思います。やはり、メディアサーバーソフトのように、コンピューター上で動画コンテンツを再生する際、画質を求めるならSSDを入れるしかないのです。 一時はこの7000シリーズも32GBで15万くらいしていたのですが、2008年の10月時点では、9万くらいです。安くなったんですね、これでも。。

そしてこの典型的なムーアの法則の上に乗ったSSDは、今年、さらに値段も下がってコンシューマーにまで定着していくことでしょう。買い時なんて、要は自分に必要なときです。いつかは安くなるけど、それを待ってたらきりがありません。。今年は確かにSSDがコンシューマーレベルにまで、広がる予感を感じるほど、数多くのSSDがラインナップしています。
Mtronの7000シリーズは、リード時のデータ転送速度が120MB/sというスピードで、かなり高速ですが、これを上回るのがインテルのSSDで、読み込み250MB/secという驚異的なスピードです。

http://ascii.jp/elem/000/000/171/171391/

そしてこれが、すでに店頭で5万円台で販売されているのだから驚きます。
今年はSSDの年になりそうです。

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