アクセス解析
Show Technology 1 Catalystメジャーバージョンアップ 4.4
FC2ブログ
Show Technology 1
旧 演出照明/映像制御 / MileruntechBlog 2008~2011まで
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Catalystメジャーバージョンアップ 4.4
スクリーンショット(2010-12-01 20.22.20)
NEWS

 12月に入り、突然カタリストの最新バージョンがリリースされました。
パブリックベータとしてのリリースですが、これまでのカタリストのリリーススケジュールを振り返ると、これはそのままリリースバージョンとしてとらえてもOKです。

とうとう来たかと思えるのは、REDカメラのイメージサイズと同じ4480×2600の解像度に対応したことで、映像はすでにコンピューター上でも4kの時代到来という感じですね。また、このバージョンでは新しいカラーエフェクトやプレイモードが追加され、特にこのプレイモードについては、オーディオ再生時にリトリガーが可能とかインテンシティーが0のときは再生しないという日本のユーザーのリクエストが反映されていること。(他の国からもあったでしょうね)このプレイモードを聞いて、おれかな?と思い当たる人もいるのではないでしょうか?

それ以外の大きな変更点としては、この他にカラーエフェクト機能が入っており、これはカラープリセット上でユーザーが自由に作る機能となっています。よってパラメーターの数は増えず、40chのまま。
ピクセルマッド機能については、デフォルトで10ユニバースではなく20ユニバースの出力ができるようになっており、大量のDMXにもノーマルバージョンで対応できることになります。

サブミックス出力も同様に増加していて、32出力となっているため、もし画面拡張が今以上に増やせるようになったとき、例えばトリプルヘッド以上のアウトプットをもつデバイスの出現など。。対応することができます。

今回、数多くの機能を搭載してリリースされたカタリストですが、もっとも重要な機能である安定性は以前と同様で、この安定性こそがカタリストの良さでもあります。さらなる力をまとった新しいカタリストに期待してください。これからもカタリストは皆に驚きを与え続けるでしょう。。





コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Show Technology 1 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。