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Show Technology 1 カタリストの進化パート2
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カタリストの進化パート2
effectスクリーンショット(2010-12-10 21.18.48)

 今年の9月、ロンドンで会ったときにRichardが次のバージョンの新機能として紹介してくれたエフェクト機能がこのFxeditだった。

この機能は、これまでのカラーエフェクトやビジュアルエフェクトのようにレイヤー機能の中に埋め込まれるわけではないけれど、カラーエフェクトの中の空いている番号に保存することで、パレットとして選択可能となり、あらかじめ、カタリスト上で作ったエフェクト効果をレイヤーのカラーパレットで指定して使用する方式です。

しかしマッピング機能を使うと、DMXで新しいエフェクトパラメーターを制御することもできるので、外部コントローラーでエフェクトパラメーターを制御したい人は、ありがたいかもしれない。でも新しくデバイスを作って別パッチして使用する必要があるので、操作は面倒かもしれないです。

このエフェクトを使うことで、例えば1と2のレイヤーをミックスしてから3レイヤーでこれを表示できたり、ビジュアルエフェクトを加えたパレットを呼び出してさらにレイヤーでエフェクトを加えることもできる。いわゆるエフェクトの重複ができます。

まだ、実際にどう使うとおもしろいか?今後の研究が必要ですが、これまで不可能だった多くのことが可能なことは確かで、今まで以上にカタリストがおもしろくなると思います。



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