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Show Technology 1 Catalystのネットワーク環境
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Catalystのネットワーク環境
built in web

 Catalystはネットワーク環境下で複数が同期して動くように設計されています。その制限は基本的にありません。昨日、開発者に確認したので確かだと思います。つまり100台でもオートマチックでフレームシンクして動作するわけです。それはレイヤーパネルにあるリモートでシンクする相手のIPを指定するだけの簡単設定です。

同期のための同期信号を元に同期するという発想にある映像業界においては、このオートマチックで同期というのが今ひとつ理解できないのはわかる気がしますが、それ以外の業界の人だと、あっそう、とそのまま受け入れてくれます。で、確かに同期しています。そこがカタリストのすごいところなんでしょう。

 さて、複数カタリストの同期から話は始まりましたが、写真はカタリストのビルトインウェブサーバーの画面。
つまり、ブラウザーで特定のカタリストのIPにアクセスすると、これが開くということです。
そして、この画面は意外なほどに便利な機能を提供します。例えば、離れた場所からコンテンツの読み込み(スキャンファイル)を実行したり、MACの終了やアプリの起動と終了のほか、プリセットの実行やフルスクリーンの切換えなどさまざまなコマンドが実行可能です。

もっとも便利で一般的な使い方としては、プロジェクターのそばに設置したサーバーに共有フォルダーを作り、ここにコンテンツをアップしたりしながら、この画面を使い、スキャンファイルを行うような使い方だと思いますが
この画面は自作することも可能なため、それ以外のさまざなコマンドを配置した画面をつくることもできます。

こうして見ると、カタリスト環境でもまたネットワークは必要というより重要な基盤であり、なくてはならないものだと思います。今後、照明だけでなくネットワークは必ずステージや演出の現場で必要なプラットホームになると思います。それはもうとっくの昔から始まっていて、今突然スタートしたのではないのです。
映像の話にしていくつもりがまたネットワークの話になってしまいました。

近いうちに新商品のご紹介などまたわくわくできる情報を提供できると思います。ご期待ください。



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