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Show Technology 1 ラックマウントのファイバ-変換 FCMモジュール
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ラックマウントのファイバ-変換 FCMモジュール
FCMIMG_1569.jpg

 首を長くして待っていたドイツのファイバーケーブルが到着した。成田がだめなら関空があるじゃないか。。ということで関西経由で入れました。輸送量が余分にかかるけど、そんなことは言ってられません。

写真のFCMモジュールは、1Uの19インチラックに4つ搭載できる変換モジュールで、ファイバーフォックスのレンズコネクターECMからSCなどの一般的な光端子に変換してくれます。モジュールの背面はパッチコードで装置とつなぐ方式になります。照明さん向けにお勧めして、今回初めての購入となりました。デモ用のモジュールも入荷したので、今後はこれをみなさんにご紹介していきたいと思います。

 これまで、弊社にあった変換ケーブルは1Uの19インチラックに最初からマウントされたもので、背面からはSCのバラケーブルがでているものでした。もちろんこのタイプでも問題はないのですが、このFCMモジュールにすることで、パッチケーブルを使うために、装置がどんな形の端子であってもパッチケーブルで対応できるという利点があります。今回の照明さんは、光ファイバーの装置にGIBICモジュールをもつスイッチを選択したので、このタイプにすれば、SCじゃなくLCであってもまた、今後、装置をSCタイプに変更したとしても、パッチケーブルの交換だけで対応できるので、コストを抑えることができ、非常によい選択だと思います。

 なぜか映像さんは、これまでラックマウントをあまり好まなかったこともあり、ラックから外したバラケーブルを使っていますが、メディコンなんかも含め、こういう感じにラックにマウントしたほうがすっきりすると思うんですが。。
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