アクセス解析
Show Technology 1 Early2008 MACにメモリー増設 そして引退
FC2ブログ
Show Technology 1
旧 演出照明/映像制御 / MileruntechBlog 2008~2011まで
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Early2008 MACにメモリー増設 そして引退
 MAC2008IMG_1664.jpg

これまでCatalystのデモで活躍してくれた2008年のMACPROを、そろそろ引退させようと思うようになったのは、対応するグラフィックカードの製造終了などもあるけれど、なにより最近12CoreのMACを見てしまい、そのパフォーマンスの差を知ってしまうと、デモにもならないなと思うに至ったせいだ。

 このMACにはいろいろな思い出がある。ハードケースなんか買えないから購入したときの段ボールに入れて、あちこちに見せて回った。初期の頃はグラフィックカードすら変更する金もなく、ATIの2600をそのまま使っていたら、マルチスクリーンにしたとき、思いがけずガクガクの再生で、営業していたつもりが、カタリストの印象を悪くしたりした。

 当時はまったくCatalystも売れず、説明したところでMACの能力が低いと結局は悪くとられるということで、グラフィックカードはGeforce8800に変えたり、この頃はえらく高価だったMtronのSSDを搭載したりと、工夫をこらして、さまざまな展示会、デモンストレーションで、営業につき合わせたのだ。戦友のような気持ちになる。

しかし、時代は冷徹だ。もうこの8コアマシンの現場での活躍は無理だと思う。新しい世代にその座を譲るときがきた。ということで、この戦友であるMACは事務所でカタログ作成、マニュアル作成、映像書き出しという編集用途のマシンになるべく、メモリーを追加して、これから別の分野で活躍することになりました。
これがCatalystとMACを組み合わせたメディアサーバーの良さですね。おそらくこのMACは、この先5年くらいは編集マシンの分野では現役です。でも減価償却期間はパソコン扱いなので4年なんです。メディアサーバーとしては終わりでも、通常の事務業務ではまだまだ現役。。

 今回は、編集用途ということでも、まあ、うちでは10GBもあれば十分だろうということにし、8GBを増設しました。メモリーも今は安いです。3万円程度で8GBを購入。この2008MACは2段にメモリー用のカードがあるので、まず下段の最初から存在したメモリーを上段のカードのメモリーの隣に移動。
そのあと、下段の空いたスロットに並べて追加するメモリーを2つ搭載し、無事に10GB認識です。操作感は再考です。やはりMACPROっていいです。

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Show Technology 1 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。